全ての山は下るために在る!?

ロードバイクだけがスポーツサイクルではない! でも、スポーツとしては乗りたくない。 純粋に、楽しめればそれでいいんちゃう?

FreeCADは、完全に無料ですが、非常に癖が強いです。
特に商用CADユーザーにはとっつきにくいと思います。
それでも、なんとか使えるようになりました。
これで、自転車の部品なんかも作っています。

今後も、この路線でやっていきます。
乞うご期待。

いつもの動画投稿、100再生するのにも四苦八苦するんだが、
試しにショート動画投稿したら再生数、凄いことになってる。


スマホで撮って、無編集で上げてる。
縦長の編集なんて、パソコンでも出来るんやろか?

皆様、こんにちは。
久しぶりの動画投稿です。
今回は、FreeCADと3Dプリンターを使って、ユーチューブ撮影用のスマホの
三脚ホルダーを作りました。
何回かに分けて公開します。


FreeCAD、良いソフトですが、まだまだ、未完成です。
エラーを出さずに使うことが要求されます。
その辺も、いずれ、触れようと思っています。

通常、川の源流は地下水が染み出したところですが、水源が地下水以外の物もあります。
先に答えを言っちゃうと、『下水道の処理水』を水源とする川がいくつかあります。
今回は、そんな川を見に行きました。
昨日は仕事納めで、大急ぎで散髪に行き、今日は朝から予定は無くてウェブ巡回してるとふと、
平野下水処理場』の事を思い出す。
「そういやあそこの処理水を源流とした革があるなぁ」って感じです。
調べると、細江川駒川今川とあります。
それぞれを見に行ったら、一日、潰せるって感じですね。
そんな訳で家を出ます。
まずは、渡し船を乗り継いで、大和川通にあるワークマンへ。
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冬のサイクリングというか、普段着にも寝間着にもなる
STRETCH(ストレッチ)マイクロウォームパンツ』を買いに来ました。
大体、冬だけ履いて3年ぐらいもちます。
ワンシーズンを2本~3本で回す感じですね。
細身ですが、ストレッチが効いてペダリングのじゃまになりません。CIMG3584
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生地もそこそこ丈夫で、破れたことはありません。
まぁ、ここに来たのは通り道だったからです。
この近所にある、細江川に注ぎ込むせせらぎがあるので、見に行きます。
十三間川というのですが、水源は大和川みたいです。
治水という目的ではなく、景観的な物のようです。
その源流はこれで、
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奥の小屋の地面あたりが大和川の堤防です。
大和川の水位はもっと下にありますから、ポンプで汲み上げて流しているようです。
なんと言うか、『無駄』ですね。
生き物が、住み着くような環境でもないようです。
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川底はコンクリートで、水草の生える余地もありません。
それでも、一応、川のようです。
ここから、阪神高速堺線の下を通って、細井川に合流します。
でも、景観的な水源なんですよね。
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道路を跨ぐ所でポンプアップしているようです。
下流に向かって進んでいくと、何やら工事か何かで水の流れてない場所になりました。
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合流する手前はこれです。
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奥に見える橋の向こうが細江川です。
で、橋の上から覗き込むと、
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なんと、水が流れ込んでいる⁉
ということは、川の本流は暗渠でその上にせせらぎが作られているということになる。
まぁ、イミフな河川ですね。
生き物も住めない環境で、水位の低い所からポンプで汲み上げて垂れ流している⁉
まぁ、いいか。
気を取り直して細江川の上流に向かいます。
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水面は地面からだいぶ低い所にあります。
ところどころ、地下水が染み出しています。
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この生えている草は、クレソンに似ていますね。
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きれいな川だったら、つまんでもしゃもしゃ食べたかも知れませんが、
水源は、処理水ってわかってるもんで、とてもそんな気にもならず。
さて、どんどん上流に向かいましょう。
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この写真はここで社の周りが以前見たときは水辺だった気がしますが、
現在は、花壇になっています。
余談ですが、この近所に住吉大社があります。
その敷地内には田んぼがあります。
まぁ、柵で囲われていて何もできないんですがね。
で、更に上流に向かいますと、地図上で途切れている所に行き着きます。
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奥を覗き込むと、
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右へ水路が続いている感じ。
その先はここになります。
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で、更に上流へ向かいます。
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で、行き着いたところがここです。
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この口から処理水が流れ込みます。
匂いは、なんとなく臭いです。
ちょっと、先入観があるのかも知れません。
で、これだけだとネタとしては弱いので、他も同様の源流を見に行きます。
長居公園通を東へ進んでここに着きます。
ここが駒川の源流になります。
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川を覗き込むと、吐出部が見えます。
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なにやら、水草も生えています。
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更に東へ向かって進みここに着きます。
今川の源流になります。
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この口から出た水がその先のすのこから下に落ちてもう一方の川に流れ込みます。
元々、大和川が開削される前の今川の源流は、狭山池だったらしいです。
ここからは北に進路を取ります。
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川を覗き込むと、
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鯉が泳いでいます。
餌も与えているみたいです。
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で、先に進むと遊歩道が行き止まりになります。
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その先を覗くと、
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水位が違うので、堰き止められているみたいです。
ということは、さっきの魚はこの水域でのみ泳いでいるみたいです。
場所はここ
最上流部からわずか数百メートルにだけ生息(飼育)されているって感じですね。
いびつな生態系です。
たぶん、鯉だけが繁殖しているのでしょう。
多様な生物相が見たいです。
大阪には無いのかも知れませんね。
この先は、川幅からしたら少ない流量なので、魚が住めそうな水深はありません。
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更に進みます。
途中から川沿いに公園が連なります。
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どんどん進みます。
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この水門の先は国道25号線です。
場所はここです。
この水門はたぶん、潮の影響での水位変化による逆流を止めているのだと思います。
源流の水量は少ないから、締め切っても満潮時間ぐらいは溜めれる感じでしょうか?
(勝手な憶測です)
この先は、25号線を越えて、駒川との合流後、平野川と合流します。
その合流地点に川鵜が居ました。
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平野川は大阪城の北側を流れる第二寝屋川に注ぎ込みます。
てな訳で、今回の源流巡りは締めくくります。


この記事の続きなんですが、とんでもなく向かい風で苦行でした。
それでも、道中、色々見ないともったいないので、あちこち寄りました。
安威川の右岸を走っていき、そのに流れ込む支流の『大正川』を見に行きました。
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濁りもなくて、わりときれいです。
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でも、生き物の影は感じませんね。
タニシぐらいでしょうか。
ここから少し上流に別の川が流れ込む辺りに人工的な水辺があります。
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まぁ、鯉なんて、安易なんですけど、見栄えは良いんでしょうね。
しかし、この水辺、オーバーフローで排水してたのが気になります。
もとの水源はなんなんでしょうね。
田畑の排水路でしょうか?
この季節だと、流れ出るはずもないので、河川から取水してるのかも知れませんね。
と、まぁ、普通は考えることもない事に思いを馳せます。
河原にも降りて、ガサガサできそうかも下見です。
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夏場は、ガサガサに来れそうですね。
ただ、家からはかなり遠い上に帰りは必ず向かい風になる。
生きて連れ帰ることができるだろうか?
うちの水槽に、『ヨシノボリ』入れたいのよね。
ユーモラスな顔と動きしてくれるでしょ。
大食らいなのが混泳を妨げますね。
ヌマエビなんかは全滅しそうだな。
でも、まぁ、生息は確認出来んかったし、夏に期待ですね。
で、ここから家に帰るには西へ向かわないといけません。
大阪高槻京都線』という道を通って正雀ぐらいまで進みます。
正雀は、車庫がありますね。
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ガッツリ見る気もなく、疲れていたので先を急ぎます。
ここからはむっちゃ適当に道を進みます。
気分的には「あっちらへんに行こう!」って感じで進みます。
行き止まりにぶつかったりしながら適当に進むと、史跡っぽい所を通ります。
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浜屋敷』ってことで、古民家を使って吹田市の展示をしてるところみたいです。
道の形から、無茶苦茶な道のりを辿っている事がわかると思います。
雰囲気は、何かの旧街道っぽいですね。
で、なんとか、見知った所に出てきます。
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安威川と神崎川の合流地点ですね。
この先の下流は神崎川と名前を変えます。
神崎川は水源を淀川から取っているせいで、この川に注ぐ安威川も淀川水系となっています。
元々、新淀川が開削されるまで、淀川は複雑怪奇な流れでした。
神崎川も現在の様な細い分流ではなく本流のような川幅だったようです。
機会があれば、本当の淀川を巡る旅的な企画したいですね。
で、この先は気になる淡路高架化工事を見に行きましょうかね。
新幹線沿いを進みますと気になる地形が現れます。
右になめらかに曲がる道、何かが昔あったような感じしません?
色々、調べながら記事を書くから、全然進まん。
今回は、調べても何も出ないから課題にしておきます。
そんなわけで、阪急千里線通過。
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線路沿いに、大規模な工事してますね。
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いつまで続くんだろ?
で、淡路から適当に淀川目指して進みます。
この踏切、阪急淡路のごちゃごちゃ感がよく解るんで好きです。

適当に進むと、懐かしの電気機関車『EH10』が置いてある所に出ました。
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まぁ、自転車乗りの知り合いに話は聞いてたと思います。
でも、適当に走ってほんと、偶然、見つけました。
まぁ、自転車だから見つかったのでしょうね。
一方通行も関係なく、適当に走ったからみつかったのでしょう。
一応、鉄ちゃんな私なんで、こんな発見は嬉しいです。
また機会があれば寄り道しようと思います。
で、また、適当に走って淀川河川敷を目指します。
長柄橋付近から河川敷に入りました。
一応、この辺、淀川大堰よりも下流になり汽水域になります。
潮の満ち引きで水位が変わり干潟になるところもあるようです。
資料はこちら
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こんなところで、ガサガサしに来たいですね。
そんな訳で、暗くなる前に帰ってこれました。
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ほんと、冬場の海風、パネェです。
西に住む事の宿命でしょうね。
気軽に行ける水辺が欲しいですが、釣り禁なところばかり。
なんで、そうなったんでしょうね?
そんな訳で、また、この水系物、やりますんで良かったら見てください。

久しぶりの投稿です。
とりあえず、前編にしときます。
自転車は趣味で乗ってますけど、基本的に、乗るために乗るということはあまりありません。
他の趣味の為に、自転車で行く、ということが多いです。
で、その趣味の一つに、河川の水系を調べるというのが有って、その河川の生物相とか源流とか分流なんかを調べます。
地図で、おおよその当たりをつけて見に行きます。
以前の記事で、

というのを書いてます。
その流れですね。
そんな訳で、ダラーっと地図を眺めているとふと行きたくなるわけです。
ちょうど、この辺
昔、現場監督してた時に、ここでよくサボったのを思い出して、
そういや、当時、魚が結構居たなぁと思い返したんです。
でまぁ、行きますけど、この日は非常に寒くて、風も強かったのでちょっと心配で、
グダグダ準備もせずに、結局、家を出たのは10:30ぐらい。
朝飯も食わず、空腹なまま走り出します。
途中、コンビニで食料調達しますが、
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腹、膨らますだけです。
淀川河川敷に着いて、
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強烈な追い風を受けて走り出します。
まいどまいど、単車の侵入を防ぐやつ、めんどくさいけど、鳥飼大橋の手前まで、
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30分ほどで着きました。
ここから、中央環状線を北上して、新幹線公園を目指します。
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右手は、JR貨物の駅と新幹線の車両基地です。
この道をちょっと走った所に新幹線公園があります。
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置いているのは、0系新幹線先頭車とEF15です。
新幹線の床下機器は取り外されて、見るべきものは少ないですが、
EF15は、間近で見れて、メカメカしい姿がたまらんです。
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この公園の先にある道を進むと、左手に安威川に並行して神崎川に流れ込む用水路が流れています。

冬なのもありますが、水が澄んで水草が生い茂って、生き物がいそうですね。
場所はこの辺です。
橋の下で撮影しました。
まぁ、こんなの、普通の趣味している人から言わせれば「何がおもろいねん」となりますが、
川フリークからしたら、こんな映像でも楽しめるのだと思います。
私のような、川フリークになると、ドブ川や側溝の水の中にゆらゆら動く赤虫でも、
観察対象ですからね、こんなぐらいな綺麗さの水辺はなんと言うか、夢が広がります。
季節によって変わってくる生物相とか、観察したいですが今回は見に来ただけです。
で、更に道を進むと目的地付近に到着します。
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ちょうど、この取水口みたいなところで多くの生き物が潜んでいるのを、
何十年か前に見ました。
しかし、一応、淀川水系ですけど、透明度が高いですね。
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生き物がいたら、水中カメラ沈めて撮影したいです。
ですが、今回は見るだけです。
一応、ガサに来て、生き物を連れ帰れるか検証みたいなもんです。
ここまで、追い風なのもあり、家から寄り道しながらも、二時間以内で着いてますね。
なんや、ラクショーやん、とは思えません。
なぜなら、強烈な追い風だったのです。
帰りは、地獄編になるはずです。
そんな訳で、長くなってきたので、次回に続くということで。

事の顛末を書いていこう。
6月28日に就職した。
実際は、とある会社に派遣された。
そこの会社は食品の持ち込みが禁止されていて、
理由は食中毒の防止だそうだ。

初日、オートミールをご飯化したもののおにぎりを持っていったが、
初日から途方に暮れてしまう。

上層部の協議もあり、なんとか捨てずに食べれたが、
なんとも、苦い気分であった。

なんでも、食品の持ち込みは、持ち込む理由がいるらしく、
診断書で証明しないといけないらしい。

そこで、週末、病院で診断書を書いてもらった。

内容は、血糖値や、脂質の異常が見られるから、
オートミールなど、徹底した食事管理が必要、
との感じで、書いてもらった。

担当の営業は、直に職場の上司に渡さないで下さいと、
念押しされたので、担当営業に診断書を渡すと、
その日の内に勤め先に提出したようだ。

すると、勤め先からなんか、申請書を書かされて、
食事の持ち込みは認可されました。
しかし、この診断書の結果だと残業や休日出勤は出来ないってことだった。

せっかく、長いこと遊んで、しっかり稼ごうと思った矢先、
こんな物言いが付いてしまった。
なので、担当営業に言うと、また病院で、
残業しても良い様に書き足して貰えだとさ。
まぁ、行きましたよ、病院に。

そうしないと、私の評価が上がらないとも半ば脅されて。

休日出勤できないので土曜日の午前中早くから並びました。

担当営業は、病院に電話していて、
診断書の追記はお金がかからないらしいと聞き出したようだ。
私が言う内容は病院の事務員に伝わった様で、
結果は取りに来るか郵送で受け取って下さいとの事で、
郵送のために82円納めて帰りました。

で、帰る途中、電話が鳴り、
病院から、その日に担当医に渡せなかったとの事で、
結果が出せるのは来週になるとの事だった。
まぁ、要するに、残業できるか分かるのは、
来週以降に延びたって事になる。

もう、私じゃ、これのコントロールは出来ん。
もっと、早くならんのか問い詰められても、どうにも出来ん。
野となれ山となれって気分です。

評価が下がって、例え解雇されてもいいやって気分ですが、
その時はあがきます。

ちなみに、今日が終われば、入社してから2週間になりますが、
保険証は届いていません。
国民健康保険は加入しましたが、入社時から使えないってことで、
全て実費です。
病院や診断書、薬の費用に、4万円近く払っています。
後、駅から遠い職場の為に自転車を買いました。
新しい方を家で使って、古い方を駅に置いておく事になりましたが、
自転車は3万円ほどしました。
まだ、一度も、収入は無いのにこの出費は痛いです。

6/28は、初顔合わせとのことで、早めに出勤。
勤怠は、8:00から17:15となります。

6/24 9:30から健康診断
朝食は抜くこと。

やっとできたよ。

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